テレアポリストの無料テンプレートをコピーする
下のひな形をコピーすると、商号・所在地・法人番号・電話番号を分けたテレアポリストを作れます。 架電結果・次の対応・連絡停止の欄も含めているため、そのまま記録項目として使ってください。
無料で使えるのは、この記事に掲載したひな形です。企業の電話番号が入力済みのリストではありません。手元の企業情報を転記し、電話番号の出どころと連絡停止の有無を確認してから、架電対象を選びましょう。
今すぐ使うための管理表
以下はCSV形式の見出し行です。コピーして表計算ソフトに取り込み、項目ごとに列を分けてください。商号や電話番号を入力する前に、法人番号・電話番号の列を文字列として扱う設定にすると、取り込み時の表記崩れを避けやすくなります。
管理ID,商号,所在地,法人番号,架電先拠点・部署,電話番号,電話番号の出典URL,電話番号確認日,相手担当者名,自社担当者,最終架電日時,架電結果,会話メモ,次の対応,次回対応日時,対応状況,連絡停止,停止受付日時,停止対象・理由
急いでいるなら、列の装飾は後回しで構いません。まず企業を特定する情報と、架電してよいかを判断する情報から埋めます。相手担当者名が分からなければ「未確認」と記入し、想像で補わずに進めてください。
架電結果には、その通話で起きたことを書きます。次の対応には、通話後に自分が行う作業を記入。たとえば「担当者不在」と「相手が指定した日時に再連絡」は、それぞれ別の欄へ入れると見返しやすくなります。
| 項目 | 入れる内容 | 入力時にそろえること |
|---|---|---|
| 商号 | 確認した正式な法人名 | 略称は別のメモに残す |
| 所在地 | 法人の所在地 | 架電先拠点の住所と混ぜない |
| 法人番号 | 対象法人の法人番号 | 未確認なら推測して埋めない |
| 電話番号 | 実際に架電する番号 | 代表電話か拠点直通かを確認する |
| 架電結果 | 不通、担当者不在、お断りなど | 選択肢の表記をそろえる |
| 次の対応 | 再連絡、情報確認、連絡終了など | 誰が何をするかを残す |
| 連絡停止 | 未確認、通常、停止 | 空欄を連絡可能と解釈しない |
管理IDには、表の中で対象を識別するための記号を付けます。商号の修正や並べ替えで変わらないものを使い、履歴側にも同じ値を入れてください。法人番号が未確認の段階でも、管理IDがあれば記録を結び付けやすくなります。
過去の会話を残す架電履歴
再連絡が発生する運用なら、管理表とは別に「架電履歴」を用意します。管理表には現在の状態を残し、履歴には通話のたびに行を追加する形です。
管理ID,法人番号,架電先拠点・部署,架電した電話番号,架電日時,自社担当者,応対部署・担当者,架電結果,会話内容,次の対応,次回対応日時,連絡停止の申出,管理表への反映状況
管理表の会話メモを毎回上書きすると、過去に誰と話したのかが分かりにくくなります。とくに相手が再連絡の日時を指定した場合は、その通話内容を履歴に残しておきたいところ。後から予定を変更しても、経緯をたどれます。
履歴へ記入した後は、管理表の最終架電日時と次の対応を更新します。停止の申出があった場合は、連絡停止の欄もその場で反映してください。履歴にだけ書いて終えると、管理表を見て架電する別の担当者へ伝わらないおそれがあります。
架電しない先を照合する連絡停止一覧
断られた相手には再びかけない運用として、管理表の停止欄に加え、架電しない先の一覧を用意します。新しい企業リストを取り込む際にも照合するための記録です。
管理ID,法人番号,商号,対象拠点・部署,対象電話番号,停止受付日時,停止対象・理由,相手の申出内容,記録担当者,共有状況
連絡停止の情報は、企業リストを差し替えても引き継ぐ記録として残してください。 作業用の表から行を削除するだけでは、後日取り込んだリストに同じ相手が戻る可能性があります。
停止対象の範囲が読み取れない場合は、判断が付くまで保留にします。別の電話番号が見つかったことだけを理由に、架電を再開する運用は避けましょう。
国税庁データで埋まるのは企業の基本情報まで
国税庁の法人番号データでは、商号・所在地・法人番号を確認できます。電話番号欄は国税庁の法人番号データだけでは埋められないため、連絡先を別に確認する作業が必要です。
法人の確認と電話番号の確認を分ける
会社名を検索して見つけた電話番号を、すぐに管理表へ貼り付けるのは避けたいところです。同じような商号の法人や、同じブランド名を使う拠点が見つかった場合、名前だけでは対象を判断しにくくなります。
先に商号・所在地・法人番号の組み合わせで対象を整理し、その法人のWebサイトなどで連絡先を確認してください。確認する順序をそろえておけば、別の会社の番号を入れていないか見直しやすくなります。
電話番号が掲載されたページを見つけたら、番号と一緒に出典URLを記録します。トップページだけでなく、会社概要や拠点案内など、実際に番号を確認したページを残すと再確認の手間を減らせます。
「番号がある」だけでは、架電先としての確認は途中です。代表窓口なのか、店舗なのか、別の用途の窓口なのか。掲載場所と用途を読み、提案先として想定している部署や拠点と合っているか確かめましょう。
所在地と架電先拠点を同じ欄に入れない
法人の所在地と、電話をかけたい営業所や店舗の所在地は、分けて扱います。管理表の所在地欄を拠点の住所で上書きすると、後から法人の情報と照合するときに迷いやすくなります。
拠点ごとに架電するなら、必要に応じて「架電先拠点所在地」を追加してください。法人としての情報は共通にし、どの拠点へ連絡するのかを別の列で識別する形です。
同じ法人番号の行が並んでいても、拠点が異なるなら、直ちに重複として削除する必要はありません。反対に、同じ代表電話を拠点ごとの行に入れていると、同じ受付へ繰り返しかける可能性があります。
法人の重複と、電話番号の重複。両方を見ます。どちらを整理しているのかを区別すると、残すべき拠点情報まで消してしまう作業を避けやすくなります。
分からない連絡先は確認待ちにする
電話番号が見つからない企業は、対応状況を「確認待ち」にして、確認済みの架電候補と分けます。空欄を埋めるために、似た商号の会社や関連が確認できない拠点の番号を流用しないでください。
出典ページを見ても法人との対応が判断できない場合は、会話メモとは別に調査メモを残すと便利です。「商号は一致、所在地の対応は未確認」と書いておけば、次の担当者がどこから調べ直すか分かります。
AIで候補企業を整理する場合も、出てきた番号を確認済みとして扱わず、出典と法人の対応を見ます。候補整理と確認作業の分担は、営業リスト 作成 ai 無料|候補整理の指示例と連絡前に確かめる実務でも扱っています。
電話番号の確認日を独立させる
リストの作成日と、電話番号を確認した日は分けてください。企業情報を取り込んだ日に電話番号まで確認したとは限らないためです。
確認日があれば、出典ページを見直す順番を決めやすくなります。日付だけで番号の正しさを判断するのではなく、移転が見つかった、番号が使われていなかった、といった変化と組み合わせて確認します。
備考に「確認済み」とだけ書くよりも、「何を、どこで、いつ確認したか」が分かる形にしましょう。電話番号の確認日を独立させておくと、法人情報の更新と連絡先の再確認を混同しにくくなります。
架電結果と次の対応を分けると再連絡を管理しやすい
再連絡を管理するには、架電結果に加えて、次の対応・次回対応日時・自社担当者を記録します。結果だけを書いて終えると、誰がいつ動くのかが残りません。
選択肢には会話の事実を入れる
架電結果を自由記述だけにすると、「不在」「担当不在」「離席中」などの表記が散らばります。集計や引き継ぎで困らないよう、選択肢の意味を決めておきましょう。
| 架電結果 | 記録する状態 | 次の対応の書き方 |
|---|---|---|
| 不通 | 電話がつながらなかった | 番号や架電状況を確認する |
| 担当者不在 | 応対はあったが対象者と話せなかった | 相手の案内に沿って対応を決める |
| 用件伝達済み | 受付などへ用件を伝えた | 伝達先と相手からの案内を残す |
| 担当者と会話 | 対象の担当者と話した | 合意した作業と日時を記録する |
| 商談調整 | 商談に向けた調整へ進んだ | 日程調整などの作業を記録する |
| お断り | 提案や連絡を断られた | 連絡停止を反映して終了する |
| 番号要確認 | 別の相手につながるなどの疑義がある | 架電候補から外して再確認する |
「受付につながった」と「対象の担当者と話せた」は、区別して残します。電話が通じたという事実だけでは、提案内容が担当者に届いたかまでは判断できないからです。
結果の名称を細かく増やしすぎると、入力時に迷います。まずは実際の会話を分類できる名称にそろえ、迷った記録が出たときに定義を見直す進め方が扱いやすくなります。
選択肢の説明は、表と同じ場所に置いてください。担当者それぞれの理解に任せると、同じ会話でも違う結果が選ばれ、後から比較しにくくなります。
相手の指定と自分の予定を混ぜない
会話メモには、相手が話した内容と、自分が判断した内容を分けて記入します。「再連絡予定」とだけ残すより、「相手から再連絡の指定あり」と書くほうが、予定の根拠を読み取れます。
日時についても同様です。相手が日時を指定したなら、次回対応日時へ記録。時間帯しか分からなければ、分かっている範囲を残し、こちらで決めた予定を相手の指定として扱わないようにします。
「検討する」という言葉だけで、再連絡を求められたと判断するのも避けたいところ。会話の中で確認できた範囲を記録し、不明な部分は不明のまま残してください。
次の対応が「資料を準備する」なら、次回対応日時は社内作業の期限として使えます。電話をかける予定と区別するため、作業内容を省略せずに書きましょう。
お断りは備考に埋めず、停止欄へ反映する
「今後の連絡は不要」と言われた記録が、長い会話メモの末尾にあるだけでは見落としやすくなります。お断りを受けたら、架電結果・連絡停止・次の対応をそろえ、架電候補から外してください。
不在とお断りは、扱いを分けます。「またかければよい」とまとめず、断られた相手には再びかけない運用にします。判断に迷う内容なら、通常の架電候補に戻さず、責任者が確認するまで保留にしましょう。
停止記録には、受け付けた日時と担当者も残します。理由は相手の申出が分かる範囲で簡潔に書き、推測や感情的な評価を加えないようにしてください。
話し方と記録項目を合わせたい場合は、テレアポ スクリプト テンプレート|受付・担当者対応とリスト別の使い分けを参照し、会話の分岐に対応する選択肢を管理表へ置くと使いやすくなります。
作業を終える前に、予定のない行を見直す
架電後は、次の対応があるのに日時や担当者が空欄の行を確認します。反対に、連絡停止なのに再連絡予定が残っている行も見直してください。
見たいのは記入欄の充足率だけではありません。「この行を渡された担当者が、次に何をするか判断できるか」で読み返します。判断に必要な情報がなければ、その日の記憶が残っているうちに補うと引き継ぎやすくなります。
名寄せ・移転・閉鎖は架電履歴を残して反映する
企業情報を更新するときは、同じ法人の重複を整理しつつ、過去の架電履歴と停止記録を引き継ぎます。新しいリストへの差し替えだけで済ませず、連絡済みの相手が新規扱いになっていないかを確認してください。
商号の表記が違う企業を、法人番号で照合する
表記が異なる企業情報を同じ法人として整理する作業を、名寄せと呼びます。略称、空白、法人格の書き方だけで別会社に見えている場合は、法人番号を照合の手掛かりにしてください。
ただし、法人番号が空欄の行を商号だけでまとめるのは慎重に進めます。所在地や出典を確認し、同じ法人と判断した根拠を残しましょう。迷った行は確認待ちに置けます。
管理表の重複を整理する際は、行を消す前に履歴と停止記録の有無を見ます。残す側の管理IDへ関連する記録を結び付け、どちらかの行にあったお断りが消えないようにしてください。
法人番号が同じでも、架電先拠点が異なるなら拠点単位の行を残す場合があります。法人を特定する情報と、電話をかける単位を分けておくと、この判断がしやすくなります。
移転を反映しても、過去の通話先は書き換えない
所在地を更新する際は、管理表に現在確認できる所在地を反映し、変更前の情報は更新メモへ残します。過去の架電履歴にある電話番号や通話日時まで、新しい情報で上書きしないようにしましょう。
移転が見つかったら、電話番号も再確認するきっかけにします。所在地が変わったからといって、番号が変わったとも、そのままだとも推測せず、電話番号の出典を見直してください。
閉鎖に関する情報を確認した企業は、架電候補から外して状態を確認します。つながらなかったという理由だけで閉鎖と記録するのは避け、連絡先の問題と法人の状態を分けて扱います。
架電履歴は、過去にどこへ連絡したかを振り返る材料です。企業情報の更新に合わせて整えながらも、当時の通話内容はそのまま残すほうが、後から経緯を確認しやすくなります。
担当者名の欠落を推測で埋めない
相手担当者名がないときは、想定部署や用件を整理して架電準備を進めます。名前が空欄だからといって、Webサイトに載っている別の担当者を提案先として入力しないでください。
会話で名前を確認できた場合は、部署・確認日時とともに記録します。以前の担当者名が残っている場合も、現在その担当者が窓口なのかは分けて確認したいところです。
また、「自社担当者」と「相手担当者名」は列を分けます。どちらも「担当者」とだけ書くと、共同編集や外部への引き継ぎで意味が曖昧になりがちです。
不明な項目があっても、どこまで分かっているかは残せます。「部署のみ確認済み」と記録しておけば、次の会話で確認したい内容が見えてきます。
業種コードの粒度と実際の提案先をそろえる
対象企業を業種で選ぶときは、大分類・中分類・小分類のどの粒度で選んだかを残します。コードだけを保存する場合も、業種名と分類の段階を併記すると、人が見て判断しやすくなります。
広い業種区分で集めたリストには、提案内容との関係を個別に確認したい企業が含まれることがあります。対象にした理由を短く記録し、Webサイトの事業内容と照らしてから架電候補へ進めましょう。
細かい分類を選んだ場合も、分類名だけで相手の課題を決め付けないようにします。何をしている会社かと、今回の提案が合うかは、別に確認する項目です。
架電結果を振り返るときは、同じ条件で抽出した企業同士を比べます。業種の粒度や電話番号の確認状況が混ざると、話し方を直すべきか、リストを見直すべきか判断しにくくなります。
データの鮮度は項目ごとに見る
企業情報の更新日が新しくても、電話番号や担当者名まで同じ日に確認したとは限りません。所在地の更新日、電話番号確認日、担当者を確認した日時を分けて見ると、再確認する場所を絞れます。
通電しない行が続いたときは、出典や確認時期が共通していないか確認してください。担当者と話せない場合は、代表電話への架電なのか、対象部署が合っているのかも見直します。
集計する際は、企業を単位に数えるのか、通話履歴を単位に数えるのかをそろえます。再連絡が増えたリストと初回の架電リストを、同じ数え方だと思い込まないためです。
測り方を整えるなら、テレアポの通電率の平均はどう見る?営業リスト作成後の計測と改善の実務も参考に、管理表の結果区分と集計対象を合わせてください。
企業データの準備も進めるなら営業GO!の提供予定を確認する
営業GO!は、企業の絞り込み、リスト保存、CSVダウンロード、架電代行の発注を予定しているサービスです。提供開始は2027年1月予定で、先行登録を受け付けています。
今すぐ管理表が必要な場合は、この記事のひな形へ手元の企業情報を入れて準備を進められます。今後、候補企業の抽出や連絡先の確認を含めて作業を見直す場合は、営業GO!公式サイトで提供予定を確認してください。
法人の情報と連絡先の出どころを分けて扱う
企業データは、商号や所在地を確認する情報と、実際に連絡するための情報を組み合わせて使います。営業GO!では、国税庁の法人番号データによる商号・所在地・法人番号と、自社で収集するWebサイト・連絡先などを扱います。
企業情報については、新設・移転・閉鎖を毎日自動更新で反映する仕組みです。ただし、企業情報の更新頻度を、そのまま電話番号や担当者名の確認頻度として扱わないようにしてください。項目ごとの出どころを区別する考え方は、手元の管理表にも活用できます。
地域や業種、電話番号の有無などで企業を絞り込み、保存やCSVダウンロードへ進む機能を提供予定です。業種は大分類・中分類・小分類を使い、想定する提案先に合わせて候補を整理する形になります。
CSVを取り込む前に停止記録を照合する
企業データを外部から取り込む場合も、自社の架電履歴と停止記録を引き継ぐ作業は残ります。ダウンロードした一覧を、そのまま未接触の企業として扱わないようにしましょう。
照合には法人番号を使い、拠点や電話番号も確認します。商号が変わっていたり、所在地が更新されていたりしても、過去の接触記録とのつながりを見失わないためです。
架電の代行を検討する際は、対象リストに加えて、架電しない先の一覧、結果区分、返却してほしい記録項目を準備すると相談内容を整理しやすくなります。受け渡し方法や対応範囲は、提供時の案内で確認してください。
申し込んだ後、最初にやること
営業GO!の先行登録後は、公式サイトや登録時の案内で、その後の流れを確認してください。連絡手段・連絡時期・初回の確認事項・必要書類については、個別の手順を想定して準備を進めず、案内を確認してから対応しましょう。
| 確認すること | 案内で見る内容 |
|---|---|
| どの手段で、いつ連絡が来るか | 電話・メールなどの連絡手段、連絡時期の記載 |
| 最初に何を聞かれるか | 入力項目や、初回に確認される内容の記載 |
| どの書類を用意するか | 提出書類の有無と、提出方法の記載 |
手元で整理しておけるのは、狙う地域・業種、自分で架電するか代行を検討するか、既存リストや停止一覧があるか、といった希望や現状です。提出が必要な情報と決め付けず、相談内容をまとめるメモとして用意しておくと、案内を読んだ後に照らし合わせやすくなります。
よくある質問
無料テンプレートの運用で迷ったときは、電話番号の確認、履歴の保存、連絡停止の扱いから見直してください。欄を埋めることより、次に対応する人が判断できる記録になっているかを確認します。
表計算ソフトに貼り付けるだけで使えますか?
掲載したCSVの見出し行を取り込み、項目ごとに列を分ければ管理表の土台になります。取り込み時は、法人番号や電話番号が意図した文字列のまま表示されているか確認してください。
実際に架電を始める前には、企業との対応が確認できた電話番号を入力し、停止一覧と照合します。ひな形の用意と、架電できるデータの準備を分けて進めると、作業の残りが見えやすくなります。
国税庁のデータを入れれば電話番号もそろいますか?
国税庁の法人番号データで確認する項目は、商号・所在地・法人番号です。電話番号は別の出典で確認し、番号の掲載ページと確認日を管理表に残してください。
会社名が一致していても、所在地や拠点との対応が曖昧なら確認待ちにします。出典は国税庁 法人番号公表サイトです。
同じ会社へ再連絡するときは行を増やしますか?
企業の管理表では現在の状態を更新し、架電履歴には通話のたびに行を追加する運用が扱いやすくなります。過去の会話を残しながら、次の対応を管理表で確認できるためです。
別の拠点へ連絡する場合は、どの拠点と電話番号の組み合わせなのかを区別します。ただし、お断りを受けた相手を別の行へ移して架電対象に戻す扱いは避けてください。
担当者名が分からない企業はどう記録しますか?
相手担当者名を「未確認」とし、分かっている部署や用件を別に記録します。担当者名を埋めるために、関係が確認できていない人の名前を流用しないようにしましょう。
会話で名前を確認できたら、確認日時と部署を追記します。聞き取れなかった部分も推測せず、未確認のまま残してください。
お断りされた会社は行を削除してよいですか?
作業中の架電候補からは外し、連絡停止の記録は残します。削除だけで終えると、別のリストから同じ会社を取り込んだ際に、過去のお断りを照合しにくくなります。
法人番号・商号・対象電話番号・申出内容を停止一覧に残し、リストの追加時や架電対象の抽出時に確認する運用にしてください。
複数の担当者で使う場合は何を追加しますか?
自社担当者と対応状況をそろえ、誰が対応中なのか分かる形にします。各自が別々のコピーを更新する場合は、停止情報を含めて、どの表へ結果を集めるかを決めておきましょう。
作業開始前に最新の状態を確認し、通話後は結果と次の対応を反映します。共有する表では、並べ替える際に商号と電話番号などの対応が崩れていないかも確認してください。
無料テンプレートと営業GO!は同じものですか?
この記事のテンプレートは、読者が企業情報や架電結果を記録するためのひな形です。営業GO!は、企業の絞り込みやCSVダウンロード、架電代行の発注などを予定するサービスで、提供開始は2027年1月予定です。
管理表を今すぐ用意する作業は、掲載したひな形から進めてください。サービスの利用を検討する場合は、公式サイトの先行登録案内を確認できます。
まとめ
コピー用のひな形を取り込み、商号・所在地・法人番号・確認した電話番号を別々の列へ入れてください。連絡停止の一覧と照合して架電候補を選び、通話後は架電履歴・次の対応・停止欄を更新する流れから始めましょう。
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