AIテレアポの料金は「会社単位」と「前払い」で考える

営業GO!のAIテレアポは、1社100円(税別)・前払い(デポジット)制で、2026年10月17日から提供中です(参照:営業GO!のAIテレアポ)。 AIテレアポで使う営業リストの作成は無料で、架電料金と分けて検討できます。 営業リストの提供・ダウンロードは2027年1月開始予定です。架電の依頼とデータの受け取りでは、利用できる時期が異なります。

予算を組むときは、まず「何に対して料金が付くのか」をそろえます。料金表にある単位は会社です。電話の回数や通話時間、獲得したアポイントの数へ読み替えず、発注する企業の範囲と照合するところから始めます。

単価だけを社内に伝えると、営業担当者は架電回数、承認者はアポイント数を想像しているかもしれません。同じ金額を見ながら、別のサービス内容を想定してしまうわけです。予算書には金額に加え、課金単位と支払い方法まで並べて記載してください。

「会社あたりの料金」と「成果の見込み」を分ける

料金の単位が分かっても、そのまま商談数や受注数は計算できません。発注費用を整理する欄と、実施後の反応を確認する欄を分け、費用の説明に成果への期待が混ざるのを防ぎます。

たとえば社内説明で「この予算なら、これだけ商談が取れる」と先に置くと、根拠のない成果予測が予算の前提になります。先に説明したいのは、どの企業へ、何を案内するための発注か。成果は別に検討します。

営業先の条件が決まっていれば、会社単位の料金を予算の土台に使えます。一方、対象がまだ曖昧な段階では、候補を広げるたびに発注範囲も動きます。単価を比較する作業と並行して、依頼対象を言葉で定義しておくと、社数を決める際の判断基準になります。

前払いは、社内の支払い手順にも関係する

利用前に費用を入れる仕組みが、前払いのデポジット制です。発注担当者だけで進めず、社内で支払いを担当する人にも、この方式を共有しておきます。

営業活動の開始希望だけが決まり、支払いの承認が後に残ると、依頼内容がまとまっても手続きが止まる可能性があります。予算の承認と入金の準備を同じ発注メモに記載し、誰の対応が残っているかを追える形にします。

ただし、前払いという説明だけから、入金額の下限や残高の扱いまで推測しないでください。料金表から読み取れる内容と、個別に確認する項目を分けておけば、社内にも確認状況を伝えられます。

無料になるのは、AIテレアポで使う営業リストの作成

無料の対象は、営業GO!のAIテレアポに使用する営業リストの作成です。架電用のリスト作成と、リストを受け取るための提供・ダウンロードは、用途を分けて考えます。

発注前に迷いやすいのは、「営業リストが必要なら、別途購入してから架電を頼むのか」という点です。営業GO!では、AIテレアポで使うリストの作成が無料と案内されています。その用途について、リスト購入費を自動的に上乗せした予算にする必要はありません。

ただし、無料という言葉だけを切り出すと範囲が広がります。社内で共有する際も、「リスト無料」より「AIテレアポで使う営業リストの作成が無料」と書くほうが、対象となる用途を伝えられます。

架電を依頼したいのか、データを受け取りたいのか

AIテレアポの依頼を目的とする場合は、誰に電話するかを整理し、そのためのリスト作成を相談する流れで検討できます。自社でデータを受け取り、別の営業活動にも使いたい場合は、リスト提供側の案内を確認してください。

目的を先に決めましょう。

同じ「リストが欲しい」という言葉でも、架電対象を選んでほしい人と、社内で管理するファイルが欲しい人では、必要なものが異なります。発注メモの冒頭に利用目的を書くだけでも、相談時の行き違いを減らせます。

検討している用途 料金・提供範囲の見方
AIテレアポを依頼するために対象企業を選ぶ AIテレアポで使うリストの作成は無料
対象企業へのAIテレアポを依頼する 会社単位の架電料金と前払い制を確認する
営業リストを受け取り、自社で利用する リスト提供・ダウンロードの開始予定と案内を確認する

作成料金が無料でも、対象条件を決める作業は残る

費用を払わずにリストを作成できることと、自社の営業方針が自動で定まることは別の話です。商圏、扱う商材、対象業種、既存取引先の扱いなどは、依頼する側で整理しておくと相談が進みます。

たとえば、訪問対応が必要な商材なら、対応できる地域が対象選びに関わります。対象業種が広い商材でも、今回試したい用途を絞ると、実施後にどの用途への反応だったかを振り返れます。

社内の作業時間も見ておきたいところです。リスト作成の請求がなくても、営業条件のすり合わせや既存顧客との照合には、自社の担当者が関わります。サービスへの支払いと社内準備の負担を別々に整理すると、「無料なのに準備が多かった」という認識のずれを防げます。

リスト取得と架電依頼の費用を並べる際は、テレアポリストの相場はどう比べる?取得費用と架電代行を分ける見積もり確認表も、費用項目を整理する補助に使えます。

予算に入れる前に、対象社数と確認待ちの条件を分ける

予算のたたき台は、会社単位の公表料金と、発注対象として確認した社数を掛け合わせて整理します。ただし、検索結果の件数をそのまま請求対象とみなさず、対象企業の扱いと依頼内容を発注前に照合してください。

考え方はシンプルです。

税別料金の検討額 = 発注対象として確認した社数 × 公表されている会社単位の税別料金

対象を100社と仮定した場合、1社100円(税別)で計算した検討額は1万円(税別)です。2026年10月17日から提供中のAIテレアポの公表単価による試算で、必要なデポジット額を示すものではありません。

ここで使う社数は、条件を広く設定して集めた候補の数とは区別します。社内で検討している企業、対象外と判断した企業、発注を相談する企業が混在したままだと、料金を掛ける相手が定まりません。

なお、この式は社内検討用です。不通時・再架電時・キャンセル時の課金条件は、料金情報だけでは判断できないため、予算への反映方法を推測せず、発注前の確認項目として残します。

金額を動かす前に、社数の意味をそろえる

候補一覧を見て「この件数で依頼する」と話す前に、同じ企業が重複していないか、既存取引先が含まれていないかを確認します。対象を確認する工程を挟むと、営業側と承認側で同じ企業群を見ながら予算を検討できます。

拠点名で並べた一覧にも気を配りたいところです。本社と支店が別の行にあれば、一覧の行数と会社数が一致するとは限りません。会社単位の料金を考えるときは、データの行数を数えたのか、法人として整理した社数なのかを明記します。

そのうえで、複数拠点がある企業をどのように発注対象へ含めるか、依頼時に確認してください。サービスの課金上の扱いは、社内の整理方法だけで決めず、回答に合わせて見積もりを読みます。

予算メモは「分かっていること」と「回答待ち」を並べる

確認待ちの欄を残したままでも、予算検討は進められます。未確認の項目へ仮の条件を書き込むより、担当者と確認先が分かる形にしておきましょう。

予算メモの項目 記載する内容
今回の目的 案内する商材と、接点を作りたい相手
対象企業 地域・業種などの条件と、確認した対象社数
公表料金 会社単位であること、税別表記であること
支払い方法 前払いのデポジット制
無料の範囲 AIテレアポに使用する営業リストの作成
個別に確認する項目 課金条件、入金方法、依頼範囲の不明点
社内の準備 対象条件の整理、既存顧客との照合、承認手続き

税別表記も、そのまま残してください。担当者のメモでは税別、承認書では税込という状態になると、同じ予算を話しているつもりでも金額がずれます。支払額を確定する段階で、提示された案内と社内の処理をそろえます。

試す範囲は、反応を受け止められる社内体制から決める

予算が収まるかだけで対象を広げると、その後の対応が追いつかない場合があります。誰が問い合わせや商談の対応を受け持つかを先に決め、対応できる範囲に合わせて依頼対象を相談してください。

ひとりで営業と実務を兼ねるなら、商材や対象業種を絞り、どの提案への反応だったかを振り返れる範囲から検討します。担当者が分かれている組織では、地域や業種ごとに担当を割り当て、連絡後の引き継ぎ先を決めておきます。

試す範囲は、費用の上限と学びたい内容の両方から決めます。「予算を使い切るための社数」より、「この対象にこの提案が届くかを確かめる範囲」として社内で合意しておくと、実施後の判断につながります。

リストの無料範囲と併せて、名寄せ・移転・連絡先を確認する

AIテレアポの予算を検討する際は、リスト作成費と一緒に、対象企業の重複や連絡先の状態も確認してください。単価が同じでも、依頼する企業の中身が違えば、営業活動として検討している内容も変わります。

リストの見直しでは、データがあるかどうかだけを見ないようにします。どの企業の情報か、いつの状態か、自社の提案先として合っているか。確認する役割を分ければ、発注前に誰がどの判断を受け持つかが明確になります。

社名の表記をそろえるだけで、重複確認を終えない

社名の略記や表記の違いを整理し、同じ企業の情報を結び付ける作業を名寄せと呼びます。古い営業一覧と新しい候補を合わせるときに、詰まりやすい工程です。

社名だけで確認すると、似た名前の別企業を同じ会社として扱ったり、移転前後の同じ企業を別々に残したりする可能性があります。法人番号がある場合は照合の軸にし、商号や所在地も確認します。

商号・所在地・法人番号の出どころとして、営業GO!では国税庁法人番号公表サイトの情報を使用しています。企業を照合する際は、営業用に短くした社名だけでなく、法人を識別する情報まで確認する材料にできます。

ただし、法人として同じかどうかと、今回どの拠点へ連絡したいかは、別々に整理してください。営業担当者が支店への提案を想定しているのに、本社を対象とした依頼になっていれば、名寄せが済んでいても営業目的はずれます。

社内で管理する一覧には、法人としての識別情報と、連絡したい拠点・部署の情報を分けて残します。サービスにどこまで依頼できるかは、そのメモをもとに相談しましょう。

閉鎖・移転の反映と、電話番号の鮮度は分けて見る

企業の基本情報が新しくても、連絡先まで同じタイミングで更新されているとは限りません。営業GO!は企業情報を毎日自動更新し、新設・移転・閉鎖を日次で反映する一方、Webサイトや連絡先などは自社で随時収集しています。

更新の対象を分けて読みましょう。

移転した企業の所在地が反映されていても、手元の過去リストには以前の番号が残っているかもしれません。以前に保存した一覧を使う場合は、保存当時の情報と現在確認できる情報を照合する工程を設けます。

閉鎖情報も、候補を見直すための材料です。過去に対象だった企業をそのまま今回の発注候補へ戻す前に、現在の状態を確認してください。リストを作成したことだけで確認を終えず、依頼する時点の対象を見直します。

また、データ全体の更新方針から、個別の電話番号が現在つながるかまでは決めつけられません。基本情報の更新と連絡先の確認を分けると、実施後の反応を分析する際も、対象選定と連絡先の問題を別々に検討できます。

担当者名の欠落は、別の情報で埋めずに残す

担当者名が空欄の場合、推測で人名を補うことは避けてください。社名、電話番号、Webサイトがそろっていても、今回の提案を受ける担当者まで特定できているとは限りません。

準備できるのは、案内したい内容と、それに関わる部署や業務です。誰に届けたい提案なのかを言葉にしておけば、個人名が分からない状態でも、依頼時に相談すべき内容が見えてきます。

たとえば経理業務に関する提案なら、営業先の選定メモにも、その業務を想定した理由を残します。会社情報の空欄を埋めるために調べ続けるより、何を伝えたいか、誰に判断してほしいかを整理するほうが、発注準備につながる場面があります。

担当者情報については、「確認済み」「未確認」を社内で分けて管理する方法もあります。未確認の名前が、引き継ぎの途中で既知の事実として扱われるのを防ぐためです。AIテレアポでの対応範囲は、依頼時に確認してください。

業種コードの粒度で、同じ条件名でも対象が変わる

業種を指定するときは、分類の細かさまでそろえます。営業GO!では大分類・中分類・小分類で絞り込めるため、広い業種から候補を見たいのか、具体的な業態へ近づけたいのかを相談内容に反映できます。

「製造業へ案内する」という依頼でも、扱う商材によって想定する企業は異なります。分類名だけで合意したつもりにならず、対象に含めたい事業内容を文章で添えてください。

細かい分類へ絞る前に、実際の候補が提案先として合っているかを見る工程も設けます。分類を細かくするほど良い、と決める必要はありません。商材が複数の業態に共通するなら、広い範囲を保ったまま案内内容を整理する考え方もあります。

業種コードは、候補を選ぶための手掛かりです。個別企業の事業内容を確認した結果と分けて扱うと、業種名だけを理由に対象へ入れる判断を減らせます。

断られた相手を、次の候補へ戻さない

架電対象を整理するときは、断られた相手には再びかけない運用を設けてください。お断りの記録と、架電しない先の一覧を管理し、次の対象選定でも照合します。

社名の表記が変わったり、別の一覧から同じ企業が入ったりすると、過去の履歴を見落とすおそれがあります。名寄せは重複を減らすだけでなく、連絡を控える判断を引き継ぐためにも使えます。

社内では、どの相手から、どの範囲で断られたのかを記録します。共有方法や発注対象からの除外方法は、依頼時にすり合わせてください。料金の検討と併せて、連絡しない相手を管理する準備も進めます。

番号の状態と営業対象のずれを切り分けたい場合は、テレアポはリストが悪い?番号不通・対象外・反応から不調原因を切り分けるを、振り返り項目の整理に使えます。

対象が決まっているかどうかで、リスト作成の依頼を変える

営業先が決まっている人は条件と除外対象を整理し、まだ曖昧な人は商材の用途から対象企業の仮説を作って、リスト作成を相談します。無料の範囲を活かすにも、依頼したい内容を伝えられる形にしておきましょう。

絞り込みには、地域、業種、法人格、売上高レンジ、利益レンジなどを使えます。電話番号やURLの有無も、対象を整理する条件になります。条件を増やすこと自体を目的にせず、今回の提案先を説明できるものから選んでください。

狙う相手が決まっているなら、条件の理由を添える

既存の商談や受注経験から対象が決まっている場合は、条件名だけでなく、その理由も残します。「この地域なら訪問対応できる」「この業態では案内内容をそろえやすい」と書けば、依頼先にも選定意図が伝わります。

地域は、都道府県だけでなく、市区町村・町名・郵便番号でも絞り込めます。対応範囲が限られる商材では、社内の営業エリアと照合して、どの単位で指定するかを決めましょう。

売上高や利益を使う場合も同じです。数値条件を先に置くより、その条件が商材の対象とどう関係するかを説明します。条件の理由が残っていれば、候補を見た後で変更するときも、どこを見直したのか追えます。

除外する企業も並べておきたいところです。既存取引先、すでに商談中の相手、連絡を控える相手など、社内で把握している事情を整理し、発注対象へ反映する方法を相談してください。

対象が曖昧なら、まず商材を使う場面を書く

まだ業種を選び切れていない場合は、「どんな会社でも使える」から少し具体化してみましょう。商材を使う業務、相談が生まれそうな場面、導入後に変えたい作業を文章にします。

そこから対象を考えます。

営業リストの条件だけを先に操作すると、絞り込める情報がある企業を、そのまま狙うべき企業と考えてしまう可能性があります。先に提案内容を言葉にしておけば、データ上の条件と営業上の理由を照合できます。

条件がまだ仮でも、相談用のメモは作れます。対象業種の候補、対応できる地域、案内する商材、対象外としたい企業を並べ、どこが決まっていて、どこを相談したいかを分けておきましょう。

自社の判断で決める部分と、企業データを見て確かめる部分が分かれると、相談も具体的になります。AIに条件整理を手伝わせる場合は、営業リストにAIを使うには?条件整理・法人番号照合・財務確認の実務手順も参考になります。

社内で照合する項目と、依頼したい作業を分ける

営業活動を任せたい場合でも、既存顧客や商談中の相手など、社内にしかない情報は整理しておく必要があります。依頼先が把握できる企業情報と、自社が把握している営業履歴を合わせて対象を検討します。

自分で条件を細かく決めたい人は、対象選定の理由を文章にして相談します。対象選びから相談したい人は、商材と営業目的をまとめたメモを入口にできます。

どちらの場合も、依頼範囲を明確にしてください。リスト作成が無料という案内から、社内データの整理や個別の追加作業まで含まれると推測せず、任せたい作業を具体的に伝えて確認します。

申し込んだ後、最初にやること

申し込み後の連絡手段・連絡時期、最初に聞かれること、必要書類は、営業GO!のAIテレアポ公式ページで案内を確認してください。案内だけで分からない項目は、発注前に問い合わせておきましょう。

電話かメールか、いつ連絡が来るかを推測して予定を組まず、連絡を受ける担当者と社内の共有方法を決めておきます。提出書類についても、案内された範囲で準備してください。

対象地域・業種・案内したい商材・除外したい企業をまとめたメモは、社内準備として使えます。指定の提出書類とは区別し、相談の際に必要な内容を伝えるために手元へ置いておきましょう。

よくある質問

営業GO!のAIテレアポを検討するときは、会社単位の料金、無料のリスト作成、データ提供の用途を分けて疑問を整理します。公表されている内容で判断できない条件は、発注前に確認してください。

AIテレアポと営業リストの提供は、同じ時期に始まりますか?

提供時期は分かれています。AIテレアポは2026年10月17日から提供中で、営業リストの提供・ダウンロードは2027年1月開始予定です(参照:営業GO!のAIテレアポ公式ページ)。

架電を依頼するための相談か、リストを受け取って自社で使うための相談かを伝えると、用途に合った案内を確認できます。サービス名だけで提供時期をまとめず、利用目的と合わせて確認しましょう。

アポイントが取れた数に対する料金ですか?

公表されている料金の単位は会社です。アポイントの獲得数へ読み替えて、予算や成果単価を計算しないでください。

社内では、発注する企業の範囲と、実施後に確認したい反応を別の欄にします。費用の説明に、根拠のない商談数や成約数を添えずに済みます。

リスト作成が無料なら、ダウンロードも無料ですか?

無料と案内されている範囲は、AIテレアポで使う営業リストの作成です。その説明から、リストの提供・ダウンロードの料金まで広げて判断しないでください。

社内でファイルを管理したい場合は、その用途を伝えたうえで、提供時期と料金の案内を確認しましょう。架電依頼に必要な対象選定と、データを受け取る利用は分けて相談できます。

不通や再架電、キャンセルの費用はどう扱いますか?

不通時・再架電時・キャンセル時の課金条件は、会社単位の料金と前払い制という説明だけでは判断できません。有料・無料のいずれとも決めず、発注前に確認してください。

予算メモでは確認待ちとして残し、回答を得てから反映します。会社単位の料金という説明だけで、個別の条件を補わないようにしましょう。

電話番号がある企業なら、そのまま対象にしてよいですか?

電話番号の有無に加え、自社の提案に合う企業か、既存取引やお断りの履歴がないかを確認してください。番号が登録されていることと、今回連絡する相手として適切かどうかは、分けて判断します。

業種や地域の条件に合っていても、社内事情で対象外にする企業があるかもしれません。対象リストと社内の営業履歴を照合する工程を、発注準備に含めておきます。

見積もりを相談する段階で、対象社数が決まっていなくてもよいですか?

社数が未定なら、対象地域・業種・商材・除外したい企業を整理し、社数が決まっていないことを伝えて相談してください。相談用のメモでは、希望条件と決定済みの条件を分けます。

予算額だけを伝えるより、何を試したいかが分かるほうが、依頼範囲の確認につながります。相談の受付方法や必要な情報は、公式ページの案内に沿って確認しましょう。

まとめ

AIテレアポの予算メモには、会社単位の料金と前払い制、架電に使うリスト作成の無料範囲を記載し、対象企業の条件を添えてください。不通・再架電・キャンセルの課金条件など、案内から判断できない項目をまとめて確認し、対象社数と支払いの準備をそろえてから発注を検討しましょう。

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